ここは岡山の台所 岡ビル市場

蒜山大根

蒜山大根

蒜山では、標高450m以上の高原ならではの冷涼な気候をいかし、6月・7月の暖かい時期においても肉質のいい、おいしい大根の生産がなされています。

蒜山の土は黒ボコといわれる火山灰土壌で、特に大根の栽培に適しているといわれます。
11月以降の雪や霜が降る季節になると、蒜山大根は昼間は光合成を行い、夜間の寒気を受けると栄養を体内に蓄えようとします。これが寒締めです。

寒締め効果で栄養価が高く食味の良い”こだわり大根”が作られるのです。

hiruzendaikon

hiruzendaikon2